伯父は糖尿病を患っておりそれを知ったのは糖尿病網膜症で入院となったことがきっかけ

40代 女性 主婦の糖尿病体験談

私は40代の専業主婦です。

時々内職の仕事もいくつかこなしていますが、普段は自宅に滞在しているので身内に何かあってもすぐに対応できる身分ではあります。

私の母はかなり早く亡くなってしまいました。母方の兄弟は男女合わせて複数いるのですが、ある日突然、伯父が我が家に尋ねてきたので驚きました。

母は兄弟の中でも末っ子でしたが、我が家は家庭内に複数の問題点があり、母一人で労働していましたし、私たち姉妹を大きくなるまで経済的にも支えてくれました。

その末っ子が亡くなってしまったという事は、母方の兄弟にとって大きな衝撃となった事は間違いありませんが、急な訪問に驚きました。

伯父は自分が亡くなる前に母のお墓参りをしたいと思ったそうです。

伯父は糖尿病を患っており、それを知ったのは糖尿病網膜症で入院となったことがきっかけだそうです。

母の葬儀の時にはそれほど太った印象でもなく、むしろ筋肉質な感じでした。伯父は事業を営んでおり、かなり繁盛していたということも聞いていました。

こまめに仕事をするタイプなので、推測ですがより他の人よりも働いていたのだと思います。

生活習慣なども糖尿病の理由になると言われていますが、やはり過重な労働というのも糖尿病の危険性があるのだと思います。

また、仕事が大変になればなる程、食事を摂る時間帯も曖昧となり、偏食になる傾向もあるでしょう。

さらに晩酌などをすれば食欲も加速しますから、男性はより糖尿病になるリスクが高いのかもしれません。重度の糖尿病に陥ってしまったということを知ってから、伯父は徹底した食事の制限を行うようになったそうです。

伯母によれば、揚げ物の衣などもすべて剥がしてしまうほどの完璧主義だということで、重度の糖尿病の症状も避けることができたのですぐに退院することが出来たそうです。

伯父は見た目の体型も以前よりかなりほっそりとしており、かなりの食事制限をしているという事は見ているだけでわかりました。

母方の家系の人は、努力家で何事にも専念し妥協を許さない部分があります。

そういった家系の因子などもあるので、たぶん伯父は糖尿病を克服することができたのだと思います。

この先もまずは自分の体のことを大事にするでしょうし、私も伯父を大変尊敬しているので、自分も病気にならないように、まずは自己管理を徹底したいとその時に思いました。



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