自覚症状が無くても血糖値が高ければ糖尿病と言います

血糖値

40代 男性 会社員の糖尿病体験談

今現在糖尿病の40代後半男性です。

糖尿病と聞くと、人工透析を週に何回もしなければいけなくなり仕事もままならない、足や手の指がいつの間にか壊死して黒くなり切り落とす、目の前が急に真っ赤に見えるとかこの世の終わりのような症状を思い浮かべると思います。

私は一昨年の健康診断で糖尿病と診断されていましたが自覚症状は何もありません。

因みに空腹時血糖値は130mg、Hba1cは7.0程度と数値的には境界線上となっています。

先月も眼科に行き老眼鏡の処方ついでに眼底検査もしましたが、糖尿病網膜症の兆候もありませんでした。

「なんだ、血糖値がちょっと高いぐらいなら何も起きないんじゃないか!」と思っていましたが、よくよく考えるとすでに前兆は起きていたようです。

糖尿病は血糖値が高くなり、体に様々な異変が起こる病気と言うのはご存じだと思いますが、目に見える自覚症状が出ないと気が付きません。

ただ、自分が糖尿病であることについては自覚できる場合があります、私は最近そのことに気づき「もう、猶予は無い!」と考えています。

自覚その1は、献血です。そうです街で良く見るように、バスなどで血液を採ってもらい手術や白血病の治療などに利用する献血です。

糖尿病の自覚と関係が無いように見えますが、先日、血小板のみを取ってもらう成分献血をしましたが数日体はだるく感じるようになるのが普通です。

なお、血糖値を下げる薬を飲んでいたので1年半ほど献血できませんでしたが、現在はちょっと事情があり薬を飲むのを止めていたので久しぶりに献血してみました。

因みに毎朝ジョギングをしているのですが、血液を抜いたことにより血糖値が高い状態が一時的に解消されたようで重いと感じていた体が軽く感じられました。

自覚その2は、血糖値を下げるために炭水化物制限ダイエットをしているのですが2週間ほど続けるとジョギングの時も体が軽く、だるさを感じなくなります。

通っている病院の医師にこの話をするとまさしくその状態が”血糖値が下がり体が正常になった状態”との事でした。

正直、私はこの体のだるさとは思い出せるだけでも10年は続いていると記憶しています、ということは血糖値が高い状態はすでに最低でも10年前からと言うことになります。

因みにこの高血糖によるだるさは簡単に再現できます。

チョコレートや飴やケーキなど糖分の多い食べ物を食事の代わりに食べてみてください。

食べているうちに段々だるさを覚えるようになりますが、まさしくこれが高血糖状態と言うことです。毎日夕方になるとだるいと感じるのは疲れや年齢のせいではなく糖分の取りすぎが原因であるということです。

もう一つ怖い話を、水に砂糖をたくさん溶かし煮詰めていくと段々トロトロ、ドロドロになると思いますが人間の体の中でも同じことが起きている訳です。

この状態で病気が起きないのは逆に不思議ということです。まだまだ長生きしたいので、だるさを感じない、正常な血糖値状態を続けようと思っています。


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